10月28日から11月26日

 

今月は月のリズムでいうと、

「左ひじ」を意識するとよい月です。

左ひじは「肩肘を張る」や

「肘鉄をくらわす」など、

いつも自分の主張をしっかり持っています。

 

けれどからだ占い®では、

その主張は「我が強い」というよりは

自分の周りの誰かや何かを守るための

強さと捉えています。

 

今月はみんなを守り、

みんなに幸せが訪れるように…

という気持ちで

いろんな思いを主張してみましょう。

 

 

【今月の運気】

今月の運気は「にこにこキラキラ」です。

 

運気は絶好調。

プライベートも仕事も

チャンスがどんどんやってきます。
新しいことを始めるならこの時期がおすすめ。

少し背伸びしてトライしてみると新たな

可能性が開け明るい未来が待っています。

 

今月のポイント!

『とにかく「果敢にアタック!」あるのみ』

 

自分の興味の趣くものに、臆せずチャレンジ!

自身のコミュニケ―ション能力を駆使して、

できる限りの情報ソースを活用すること。
あなたの才能を開花させるものに

出合えるかもしれません。

 

今月は慎重さより、

まずは自分の「ワクワク」感を優先して。

運気が後押してくれる1か月、

伸び伸びチャレンジしてみてください。

今月は、運気を味方にして

一気に思いを形にしていきましょう。

 

※ことばの行き違いや思わぬアクシデントに気を付けて、丁寧に過ごすといい日

【11月5日から11日】

 

 

今月は、先日のさそり座「新月」の

ちょうど対面に少しもずれることなく、
牡牛座「天王星」がありました。

さそり座もおうし座も「お金」に縁がある星。
天王星の改革・変革のエネルギーを持ってして
収入の入り方の改革が起こりそうです。

 

しかも「さそり座」の月と「やぎ座」の土星と

「おうし座」の天王星、
この3つの惑星の角度がとてもよく調和していて
「やぎ座」は社会性とか仕事のことを

司る星座ですから
収入の入り方の改革=仕事のやり方の改革

にもつながりそうです。

しかも水星は2日から「さそり座」で

逆行を始めるタイミングで
少し面倒でもしっかり振り返りをして

仕事やコミュニケーションを

見直さなければなりません。

 

誰かが困っていたり、

助けてほしいと思った時に
「これなら得意!」

そう思えるものがあるといいですね。

 

自分の「好き」や長く続けていても「飽きない」。

そんなものをどこかのタイミングで
使うことになりそうです。

 

今月は絶好調な運気の後押しがある時。

そんなときにはいつでも動けるように
何かの時のために、

しっかり準備しておきましょう。

 

 

頭が冴えて、新しいアイデアが

どんどん出てきそう。

「無理かも」と思うことほど躊躇せずトライして。

それがきっかけで眠っていたあなたの可能性が

開花しそうです。やりたかった仕事を任されたり、

チャンスがめぐってきたりと絶好調。

11月5日から11日は

企画や仕事の進め方の見直しをすると、

翌月以降の評価へとつながるでしょう。

 

 

一方で、金星は居心地の悪かった

「さそり座」から同じ吉祥のイメージを持つ
「いて座」に抜け、最後の「いて座」木星期を

享受するという景色です。

 

ちょっと窮屈だったところから

抜け出したあなたは、今月はのびのびと自分を
表現できそうです。
そんな時に目に入ってくる人は

一言でいうと「かっこいい!!」と言う人。

 

これは異性だけでなく、

同性でも自分がコミュニケーションを取るときに
今月は選択の重要なポイントになります。

 

物理的にも精神的にも

ちょっと心と知性の両方を

満たしてくれる人に魅力を

感じるでしょう。

それぞれの惑星が今、

大きくイメージチェンジするための
準備に入っている感じがします。

どんどんチャレンジしていくことで

新しい自分の価値観に

出逢えるチャンスかもしれません。

 

 

どれだけ自分の気持ちを

素直に表現できるかがカギ。

いつもより大胆に感情表現をしてみましょう。

思いを寄せる人に気持ちを伝えたり、

結婚を考えているなら両親に紹介したり、

行動に出てOKな時期です。

ただし、11月5日から11日は

アクションを起こすのに向いていません。

この期間は自分との作戦会議に使いましょう。

 

 

    

 

◆あなたへのカードからのメッセージは・・・

今月は、そもそも何のために

今、やっていることを始めたのか
原点に戻ってみましょう。

あなたの今のバランスを

保っているものはなんですか?
そのバランスを敢えて崩してみることで、

あなたの中の見えないものへの畏敬の念が
深まる予感です。