8月1日から8月29日

今月のからだちゃんは「右肩」です。

 

今月は月のリズムでいうと、「右肩」を意識するとよい月です。

「右肩」は私たちが何かをする時に
とてもパワフルでエネルギッシュに動ける場所。
最も優雅に大きく動かすことができる関節です。

 

今月は右肩を意識するだけであなた自身が輝ける暗示です。
臆せず思いのまま、自己表現をしてみましょう。

 

今月は、いつも自分が中心に居る・・・と
自分自身を主役にイメージできる月でもあります。

これから動き始めることに
しっかりあなたの腕を振るってみてください。

 

キーワードは「あせらない」

 

前を向いて大きく走り出すことができる
タイミングの時こそ、「今、ここ」に集中して!

 

気持ちは次に次にと行くかもしれませんが、
そんな風に思っているときこそ

無駄も多く、空回りしてしまうことも多いはず。

焦らず確実に!を意識して腕を振るってみてくださいねー。

 

 

【今月の運気】

 

今月の運気は「来世」です。

未来に向けての大きな変化が訪れる暗示があります。

目の前のことを大きく変えようとするのではなく、

未来に向けて大きな視野で観ていくことで

運気が上がってきます。物事を冷静に判断して吉。

 

今月のポイント!

『変化を分析し、先を見定める』

 

元々イメージを拡大させることが得意なあなたですが、
生活の場が大きくなれば、それなりに準備しておくことも
大きく変わるというイメージです。

 

想像以上に物事が加速するタイミングがやってきています。

このチャンスを逃さず、しっかり波に乗っていくことで来月の大きな星の動きに

遅れることなく、乗っていきましょう。

 

※ことばの行き違いや思わぬアクシデントに気を付けて、丁寧に過ごすといい日

【19日から25日】

 

 

今月の新月は、「しし座」で起こります。

しかも同じ「しし座」に太陽・火星・金星と

4つも集まってとても賑やかな月になりそうです。

「火星」のやる気と「金星」の豊かさがあなたの仕事にその影響を与えていきます。
今月は引っ込み思案や遠慮は禁物。どうぞ自分の思い通りに進めてみてください。

 

いつもと違ったエネルギーがみなぎって、
日常の生活から一歩飛び出して、旅に出るイメージです。
「火星」があなたの意欲をさらに掻き立てます。いつもはハードルの高い上司との
コミュニケーションも今月は相手の懐に飛び込むとかわいがってもらえます。

 

その際はソフトタッチの会話を意識して。
「水星」の逆行も終わり、2か月続いた「吉凶逆転の運気」も一段落するので、
交渉事もスムーズに進むようになるでしょう。
この思い切った言動が今までのあなたとは違う魅力を引き出し、
あなたが挑戦する次の「目標」を見つけてくれることになると思います。

 

 

これまでやってきたことが評価される時期。

目の前のことをコツコツするというよりも、これから先のことを視野に入れて動きましょう。

企画や仕事内容を振り返り、仕切り直すのにいいタイミングです。

19日から25日は積極的に動かず、今後の展開のための準備期間にしましょう。

一度諦めた企画も練り直して提案することで通りそうです。

 

 

今月はあなたの自己表現(太陽)も

内面(月)も「しし座」でかなり積極的に

自分の思いを相手に伝えていくことになるでしょう。

 

愛情を司る「金星」もしし座にあって

とても無邪気で無垢で可愛らしいあなたを

表に出すことができるでしょう。

 

しかもそれは「愛されたい」

「かわいがられたい」というような単純な欲求ではなく
本当にこころの底から湧き出たものであることが

きちんと相手に伝わるというイメージです。

 

「かに座」に「水星」があることで、コミュニケーションも身内のような
ちょっとほっこりできるような会話になることでしょう。
こんな時の出会いは今後に発展していく可能性もあります。

思い切って自分の思う方向に舵を切っても大丈夫な運気です。

 

 

新しい出会いが増えて恋愛のチャンスが訪れます。

「あの人もいいな、この人もいいな」と思っている間に逃してしまうなんてことがないように、

一人に絞り始めたほうがよさそうです。

恋愛中の人は今の関係を続けるか、終わらせるかと気持ちが揺れ動きそう。

入ってくる情報をしっかり受け取って、冷静に判断しましょう。

 

 

    

 

◆あなたへのカードからのメッセージは・・・

今月は自分の理想が何かを考える時間にしてみましょう。

あなたにとっての美しさは何ですか?何事もやればよいということではなく

スマートに結果を残すためにできることをイメージしてみましょう。

そこには、目に見えることだけではなく、根底にあるあなたのおもてなしの気持ちを

しっかり意識して使ってみましょう。