5月5日~6月2日

今月のからだちゃんは「ひたい」です。
今月は月のリズムでいうと、「ひたい」を意識するとよい月です。

 

ひたいは「太陽を浴びる」がキーワード。
お昼でもなく、夕日でもなく

朝日に込められたパワーは半端なくすごい!

夜の睡眠に備え、メラトニンという睡眠ホルモンの時限装置になるわ、

セロトニンというリラックスを誘うホルモンも出て、なおかつ、

朝日を浴びるだけでダイエット効果があるという説も。

お金もかからず、毎日できる免疫UP!ぜひ、お試しをー。

 

毎日、間違うことなく昇る太陽。今月は変わらない日々の中の
あなたの着実な成長にしっかり目を向けましょう。

気づいていないうちについている自分のこころとからだの体力を
再確認すると良い月です。継続は力なり。

 

あなたがいくら「こんなこと意味あるのかなー」なーんて思っていても
その繰り返しが今のあなたを創り、これからのあなたの未来のために
役立つ道具になることをお忘れなく。

 

 

【今月の運気】

今月の運気は「ベタぼれされちゃう」です。

人気運・コミュニケーション運上昇の時期。

人とのネットワークが開運のカギ。

クリエイティブな活動が運気の底上げになります。

内に溜め込んでいるエネルギーはなるべく外に発散して。

自分へのご褒美をあげるといいでしょう。

 

今月のポイント!

『人間関係に新しい展開をー』

 

いつもより新しい情報が入ってきやすい運気にあります。

今月のテーマである自己改革は身の回りの人間関係を意識して取り入れること。

自分の環境の変化を整えるために1か月と考えましょう。

 

※ことばの行き違いや思わぬアクシデントに気を付けて、丁寧に過ごすといい日

【5月25日から31日】

 

 

昨年5月に84年ぶりにおうし座入りした「天王星」とおうし座「新月」が

ちょうど重なるタイミングです。

まもなく「水星」も「金星」もおうし座入り。

間違いなく新しい人脈やネットワークが構築されていきます。

 

先月、勢いに任せてやってしまったこと、

もう少しじっくり味わってやりたかったことはありませんか?

今月はそんな迷いを払しょくできるような感覚的に

仕事の「優先順位」、「価値のありどころ」をつかめるような運気です。

 

キーワードは「自分に必要な仲間づくり」

 

先月から実は「木星」も「土星」も逆行を始めています。
いずれも夏ぐらいまであなたのお仕事の仕方に影響を与えると考えられます。
取りこぼしてきた大きな収穫だったり、形にできずにここまでやってきたことの
リベンジマッチの時期でもあります。あなたの思いを外に出してみましょう。
自分の思いに共感する仲間を得て、あなた自身のポジションを変えていく
絶好のタイミングとなります。

 

 

やる気も意欲もUPし、人からの援助も受けられる時期。

興味のあること、やりたいことにはぜひチャレンジしてみましょう。

挑戦していく中で、新たなチャンスが生まれたり、自分の才能が開花したりなどいいこと尽くめ。

5月25日から31日は思い通りにいかないことも。慎重に丁寧に行動しましょう。

この時期以外は内にため込んだエネルギーを外にどんどん出していきましょう。

 

 

声の美しい人、見た目がスマートな人、言葉遣いが素敵な人・・・

今月あなたは「五感」がとても働くので多くの判断を

「五感」に頼って委ねていくことになるでしょう。

 

相手に求めるということは自分自身のそこにも意識が行くわけで
自ずと自分の身なりや所作、ことばを大切にできる月でもあります。
恋愛だけでなく、様々なコミュニケーションの基本的なこの感覚は今後のあなたの
他人との付き合い方のベースを創る、または見直すのに最適です。

 

今月ご縁が深まる人とは、今後長いお付き合いになっていく可能性もあります。
自分自身を飾らない・ありのままのあなたでお付き合いできる人。
あなたの最も素敵なチャームポイントが発揮される月になりそうです。

 

男女に関わらず、今月は、あなたのリードで居心地のよい関係を築けそうです。

 

 

気になる相手がいる人も恋愛中の人もキーワードは「友人」。

友達から恋愛へ発展する人、告白の後押しをしてくれる友達が現れ、成功する人も。

恋愛中の人は二人の共通の友人が幸運を運んできてくれます。

グループデートや飲み会など二人きりよりも友人を交えることで関係が発展しそう。

5月25日から31日は自分からの行動は控えたほうがよさそうです。

 

 

  

 

◆あなたへのカードからのメッセージは・・・

今月、あなたが本当にやりたいと思っていることに意識を集中させてみましょう。

そのやりたいことを自分なりに得意の分析力でとことん因数分解してみると

今までと違った思考回路にが新たに立ち上がってきそうです。

恐れず挑戦してみましょう。