6月3日~7月2日
【吉凶逆転期間】
6月11日から7月2日

今月のからだちゃんは「め」です。

今月は月のリズムでいうと、「め」を意識するとよい月です。

 

「目」は五感の8割を占めています。

それだけ視覚に頼って生きているのですねー。

 

人生で起こる出来事は多くの断片で作られています。

どの断片を切り取るかはあなた次第!
しかも視野とか視線とか視座とか

見方にも広さや集中度合いや角度などなど
同じ立ち位置でもどう見えるかは全く変わります。

 

自分が「視野」(見渡す景色できるのか?)
「視線」(目指すもので感じるのか?)
「視座」(ものを見る時にどの高さから見るのか?)の

どれでものを見るかで
見える景色は圧倒的に変わってきます。

同じ場所にいても・・・です。

 

この意識をあなたがどこに置くかが今月のあなたを創ります。

見方、切り取り方であなたの人生は毎日輝きますよ^^

 

【吉凶逆転期間】6月11日から7月2日

1年の中で運気が不安定になり良い運気も逆転しやすくなる不安定な期間を言います。

これは年ごとに違っていて、年に3日しかない年もあれば、

今月の様に3週間続いたり、年間通して100日くらいになることもあります。

ご記憶にあるかもしれませんが、リーマンショックの年はこの期間が100日あった年になります。

常に運気が不安定なため、日々を意識して過ごしていきましょう。

 

 

【今月の運気】

今月の運気は「ムカムカ」です。

 

何かと問題が突発したり、

人間関係がうまくいかなかったりと多難な時期。
自分の我が出やすくなるので

相手の気持ちにたって行動するとよいでしょう。

 

ただし、今月は「吉凶逆転」の月なので、

本来の「ムカムカ」の月に比べたら
案外、難なく乗り越えられる場面もあるかも。ただし、言動は相当慎重に!
という心構えをお勧めします。

 

今月のポイント!

『運気の逆境を味方に付ける』

 

いつもより誤解を招いたり、うまく行かないことが多くなりやすい運気にあります。
今月のテーマである自己改革は、通常の思考ではなかなかできるものではありません。

思わぬ出来事を「悪」と捉えず、自分を強制的に変えてくれるものと思えたらこっちのもの。

 

※ことばの行き違いや思わぬアクシデントに気を付けて、丁寧に過ごすといい日

【6月3日、6月24日から6月30日】

 

 

今月の新月の日。水星、金星、木星、土星、海王星と10個のうち5つの惑星が

自分の本拠地である「ふたご座」「おうし座」「いて座」「やぎ座」「うお座」に

それぞれ位置しています。

 

この吉凶逆転の運気の時に多くの星たちが自分のおうちにいる・・・。
これは、私たちの足元を見直しなさいというサインに他ならないと思うのです。
下手に動くと運気に左右されてしまうこの時だからこそ、他とのコミュニケーションより
自身の内観に注力したほうが良さそうです。

 

特に「ふたご座」新月ですから、言葉の使い方、コミュニケーションツールとしての
会話、話術には慎重になったほうが良いでしょう。あいまいな表現は多くの誤解を招く

恐れがありそうです。

 

特に、15、18、24、27、30日は今月要注意の日。
※「ことばの行き違いや思わぬアクシデントに気を付けて、丁寧に過ごすといい日」

と併せて上手に過ごしてみてください。

 

 

 

今月の新月は「ふたご座」にあり、恋愛のポジションに吉運が出ているのと、

ちょうど対面に木星があって、その恋愛を大きく後押ししているので、

ある意味新しい出会いのチャンスが転がっているという運気になります。

 

ところが今月は「吉凶逆転」の月。
この吉凶の揺らぎを減らすために必要なことは、水星「ふたご座」が司る言葉の使い方に
意識を注ぐと言うことです。

 

曖昧な返事、とりあえずの同意、敵意が無くても、うかない返事などなど
普段からコミュニケーションロスのきっかけは、

会話の中のやり取り、その言葉の意味づけ、受け取り方が印象を決めてしまいます。

 

今月は特に11日からはこの「言葉」のやり取りに神経を注いでください。
そこに注力することが「ていねいさ」を生み、

本来の人との出会い運がここに発揮されると言う訳です。

そもそもの人間力が試される、そんな月になるでしょう。

 

特に、15、18、24、27、30日は今月要注意の日。

※「ことばの行き違いや思わぬアクシデントに気を付けて、丁寧に過ごすといい日」

と併せて上手に過ごしてみてください。

 

 

 

  

 

◆あなたへのカードからのメッセージは・・・

「吉凶逆転」の運気を迎え、さらに「ムカムカ」の月となると、相当苦しい時間帯に

なりそうですよね。お忘れかもしれませんが今年あなたは「ムカムカ」の年なのです。

つまり、今月より厳しいことは年内起こらないといっても過言ではありません。
そんな時だからこそ、こだわりを捨てずにあなたが「あなた」でいられることを
守っていきましょう。こころの中は誰も観ることはできません。
あなた自身が感じた「あなた」そのものを大切にしてください。